便利なクロックスのサンダル

よく見かけるクロックスの偽物|商標登録LEO

よく見かけるクロックスの偽物

クロックスのサンダル

 

クロックスのサンダルは気軽に履けるし、履き心地がとってもいいので大好きです。
7年前にハワイに行ったときに自分へのお土産に買ったのが最初のクロックスで、その後、日本でも買えるようになったので、それから何足も買っています。


その履きやすいクロックスが家のベランダ用に一足あれば良いと思って買おうと思いました。

 

ブランド品のコピー

 

ホンモノのクロックスはそんなに安いわけではないので、安く買える類似品で十分だな。
ホームセンターには、クロックスとは謳っていないけれど、安い類似品が出回っているのでそれで十分、そこで買おうと思いました。


ロゴマークがついてなかったり、ロゴがクマだったりハートだったり、穴のデザインが異なっていたりと、明らかに類似品だと見分けられることができるものがあるので、そういう商品を想像していました。


 

私が行ったホームセンターで見つけたのは、リベットにはワニのロゴがついていて、”CROCS”とちゃんと書かれているものが売られていました。

 

値段もとても安かったし、ホンモノなのか?並行輸入品なのか?とすこし疑いましたが、穴にバリが出ていたり、リベットがねじれていたりと、作りがとても雑だったので、正規のクロックスではないな、パクリのものだということがすぐにわかりました。


正規品は正規販売店でないと信用できないので買いたくないのですが、家で使うだけだし、安いのでニセモノでもいいかなと正直気持ちが揺らいでしまいましたが、私の良心がが許してくれなかったので買うのをやめました。
結局、穴がハートの模様のピンクのものを買いました。
それはそれでかわいいので気に入ってます。


ちなみに私が今年買ったクロックス(正規販売店で購入したホンモノ)は、リベットにワニのロゴが入っていないタイプでしたが、友達からはそっちの方が、ニセモノと呼ばれています。


 

偽商品の摘発

 

毎年かなりの偽商品をかなり見かけますが、2011年には愛知県と岐阜県の3業者3人が初めて摘発されたそうです。

 

ホンモノもニセモノのクロックスもどちらも中国で生産しているので、生産方法などの技術もコピーされちゃうのでしょうね。
類似品を作るよりもパクリ商品を作ってしまう方が簡単だとは思いますが摘発は厳しくなっていくのでしょうね。
自慢の商品がコピーされないように、しっかり商標登録はしていきましょうね。

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